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2009年10月14日 (水)

テープ起こし原稿の楽ちん確実バックアップ法

ある日突然、パソコンが立ち上がらなくなったり、天災・災害等で消失したりしたときのために、テープ起こし原稿のバックアップは万全ですか。

作業中にエラーが起こって、その日打った1日分のデータが見つからなくなったことはありませんか。

実際、納品直前になってワードファイルが突然消えてしまって、最初から打ち直してくださったヘルプスタッフの方がいます。

そういうときの備えに、いいものを見つけました。Dropboxです。

「Dropbox」をインストールすると、Dropboxアイコンが常駐します。そのアイコンに作業中ファイルを保存しておくと、ファイルが消えてしまったり、誤って上書きしてしまっても、復元することができます。

私は今、作業中のワード、一太郎、テキストはすべて、ここに入れています。Dropboxアイコンに保存すると、PCの「My Dropbox」と、クラウド上の「Dropbox」に同期保存してくれます。すなわち、Dropboxが自動的にバックアップをとってくれるわけです。

外出中にもアクセスできるので、出張や外出の多い方にも重宝。USBメモリやCDなどを持ち運ぶと、なくさないかと心配ですもんね。

復元用に上書き前のファイルも保存していくので、その分、クラウド上の容量が必要になりますが、ファイル破損・消失、上書き失敗のためや、頻繁に更新するファイルのみに使用するだけなら、フリープランの2GBで十分。ちなみに、有料に50GB、100GBプランがあります。

気になるセキュリティーですが、データ転送はSSLで行われ、サーバ上ではAESで暗号化されていて、サーバストレージとしてはAmazon S3を使っているとのことです。

Windows(Vista/XP)、Mac、Linux、iPhoneと幅広く対応するクロスプラットフォーム。

「Dropbox」のインストールはこちら。Dropboxのロゴをクリックして、次の画面の「Install Dropbox」をクリックすると、ダウンロードできます。こちらから「Dropbox」をダウンロードいただくと、ダウンロードした方にも容量が250MB増量プレゼントされるそうですnote(^_^)v。

keyword:テープ起こし,Dropbox,バックアップ

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