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2008年5月 4日 (日)

テープ起こしのコツ

テープ起こし原稿を素早く完成させるコツは、タイピング速度を上げることは必須ですが、そのほかに、効率よく文字処理ができるようになることです。

企業説明会や決算報告などのテープ起こしをしていると、3桁以上の数字が頻発ですよね。

読みやすくするために、その数字に3桁ごとにカンマを挿入する場合、皆さんはどのようにされていますか。

キーボードの上段にある数字キーを打って変換すると、カンマ付きの半角数字が出てきますが、それでは時間がかかります。テンキーで打つと速いけれど、カンマはテンキーにはないので、結構面倒。

そこで便利なのが、マクロを使っての一括処理。テンキーで、カンマ無しでどんどん数字を打っていき、文章を打ち終わった最後にマクロを実行します。あっという間に、4桁以上の数字にはすべてカンマが入ります。

参考にさせていただいた本は下記のとおり。ほかにも、文字処理や文書処理に便利なマクロの事例が載っています。  
  ■書名 『Wordで実践 やさしくて役に立つ「マクロ」事例集』
 ■著者 西上原 裕明
 ■発行 技術評論社
      右サイドバーに本の写真を載せています。

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